【保育士面接対策】保育園や幼稚園で取り入れている「モンテッソーリ教育」って?

モンテッソーリ教育

世界中の幼稚園や保育園で注目の「モンテッソーリ教育」を詳しく知りたい!

転職活動をしているときに、「モンテッソーリ教育」という言葉に出会ったことはありませんか?

「モンテッソーリ教育」は、世界中の教育界に大きな影響を与えた教育メソッドで、最近日本でも幼稚園や保育園で少しずつ取り入れられるようになってきています。

「うちの保育園はモンテッソーリ教育を取り入れていて・・・」という話を面接でされるかもしれません。

また、モンテッソーリ教育を採用している園では、モンテッソーリ教育の知識があるか、モンテッソーリ教育にそった保育士の動き方は?考え方は?などの質問がされる場合もあります。

今回は、世界中で注目され、指示を集めているモンテッソーリ教育とはどのような教育メソッドなのかについて、見ていきましょう。

モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育

 

そもそも、モンテッソーリ教育ってなに?

起源はモンテッソーリ医学博士から

モンテッソーリ教育は、イタリアの博士が生み出した教育方法です。イタリア初である女性医学博士のマリア・モンテッソーリという方によって提唱されています。

きっかけは、知的障害をもつ子どもたちへの取り組みでした。モンテッソーリ博士は、知的障害の子どもにたいして、指先を刺激して感覚をおこす「感覚教育法というのを実践していました。これがモンテッソーリ教育の起源です。この教育方法により、知的障害のこどもたちの知的水準を向上させることに成功しました。

そのほかにも、モンテッソーリ博士は、ローマの貧しい子どもたちを集めて「こどもの家」を開設しています。このような取り組みがきっかけとなり、モンテッソーリ教育は世界の支持を集めていくことになります。

研究機関やモンテッソーリ指導者としての資格まで

モンテッソーリ教育はいろいろな機関で研究されており、幼児教育の分野でも非常に注目されています。保育園や幼稚園によっては、専門的な資格をもっていることで転職が有利になったり、手当をもらえたりするケースもあります。

また、モンテッソーリの指導をするために一定の知識をもっているということを認定するための試験もあります。専門の教育課程などもありますので、興味がある方は見てみてくださいね。


モンテッソーリ教育 教師養成通信教育講座 

こちらは「日本モンテッソーリ教育総合研究所」という機関の講座です。通信教育なので、学校には通えないという方でも身につけることができます。終了後の資格は「日本モンテッソーリ教育総合研究所」が独自に認定している資格ですので、勤め先で有効になるかどうかは事前に確認したほうがよさそうです。


モンテッソーリ教育にはどのような特徴があるの?

モンテッソーリ教育には、大きく2つの特徴があります。

縦割りクラス

縦割りクラスとは、異なった年齢のこどもたちを1つのグループにするクラスの分け方です。

普通の保育園では、クラスは「うさぎ組さん」「ひよこ組さん」のように年齢で分けられていると思います。そうではなく、異年齢のこどもたちを1つのクラスにするのが、この「縦割りクラス」です。

異年齢の子どもたちが一緒に行動することで、同じ年齢の子どもたちで集まっている時には発見できないような問題を「子どもたちが」経験できるようになります。この問題を、子どもたち自身で助け合って解決していくことが良い刺激になる、とモンテッソーリ教育ではとらえています。

問題は自分たちで解決

縦割りクラスなどにすると、様々な問題が出てきます。そのときに、保育士が介入して解決するのではなく、自分たちで解決をさせる、というのがモンテッソーリ教育のやり方です。

助け合ってなにかをやり遂げる、大人の手をかりずに自分たちでやり遂げる、というのは子どもたちの発想力や行動力の結晶です。保育士は、それを妨げないように、あくまで子どもの自主性を尊重するような働きかけを行います。

個別活動は自由に

時間割が存在しないのも、モンテッソーリ教育の特徴のひとつです。子ども一人ひとりの感性を尊重し、個別活動は自由に行われています。もちろん、子どもたちがもっている知的好奇心は、自由な環境を提供することによって、自発的に現れるように促すことを心がけています。

「みんなで同じものを」という右へならえの教育ではなく、独創性をほめたたえる文化をつくることで、子どもたちの自由な発想力を最大限まで引き出します。

保育士の働きかけとしても、一緒につくったり手をかしたり、お手本を見せたりするのではなく、子どもの創作活動をそばで見守る、自由につくらせる、というのが基本です。

モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育の「5つのお仕事」とは?

子どもたちの内発的な発達に合わせて、モンテッソーリ教育では「5つのお仕事」を行っています。

日常生活を練習する

大人が当たり前に行っている日常生活について、子どもたちはマネをしたがるものです。この時期をつかって、調理やアイロンがけなどを練習していきます。これを通じて、大人に依存していた自分の生活は、自立へと成長していくことができます。

モンテッソーリ教育をおこなっている保育園や幼稚園では、食育の範囲にとどまらない本格的な「調理」を学ぶところもあります。

感覚教育をする

モンテッソーリ教育では、以下の感覚の発達を重視しています。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚
  • 嗅覚
  • 味覚

子どもは3~6歳に、これらの五感が急激に発達するということを、モンテッソーリ博士は気付きました。そのため、これらの感覚を発達させることは、モンテッソーリ教育のなかでも、きわめて重要視しています。

言語教育をする

子どもが言語を発達させる過程として、モンテッソーリ博士は下記のように捉えています。

  1. まずは名称(名詞)を知ること
  2. 続いてその性質について表現する単語(形容詞)を知ること
  3. そこからものの関係を表現する単語(動詞・助詞)を学ぶ

ここから文法に至るまで、モンテッソーリ教育では子どもたちに学ばせていきます。

算数教育をする

数を表す要素には、

  • 数量(具体的に把握できる数)
  • 数詞(言い表す数)
  • 数字(書き表す数)

の3形態があります。この3形態の関係をモンテッソーリ教育では重視し、すべて一致した段階で「数量概念」が初めて身についたと判断します。

保育園でも、幼稚園のように数字にふれるお勉強のような時間があるのはこのためです。

文化教育をする

まるで教科書を暗記するかのように歴史や地理、生物、音楽などを学ぶのではなく、身近な事柄を観察したり、実際に触れたりしながら、子どもたちが文化を獲得する態度を伸ばしていきます。

これらのお仕事には、道具として「教具」とよばれるものをつかいます。教具は、子どもたちが扱いやすいように清潔につくられていて、色や形が美しいことも特徴です。しかも、落としたら割れたり、壊れたりすることを実感してもらえるように、水差しやじょうろなどはガラス製品や陶器などであることも重視していま す。

「こどもに壊れやすいものを渡すなんて!」とびっくりされるかもしれませんが、こんな意図があるんですね。

モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育で求められる保育士の役割

モンテッソーリ教育を実践する保育園に勤める場合、どのような姿勢が求められているのでしょうか。

大切なのは「自発的な成長」を見守ること

モンテッソーリ教育では、子どもは「自らを成長・発達させる力」をもって生まれてくるとされています。そのため、親や指導者などの大人は、子どもたちが何を要求しているかを汲み取ること、子どもたちの自由を保障すること、子どもたちが自発的に活動することに対してサポートに徹することが、役割として求められるのです。つまり、大人は子ども自身が知的好奇心や自発性を成長させるために、あくまでも見守る存在ということになります。

「この年齢の子にはまだこれは出来ないから、代わりにやってあげる」ではなく、「どうやったら出来るようになるかな?」というように、子どもたちが自分自身でできる範囲をひろげるように最小限の補助を考えるようにしましょう。子どもたちにも、このような考え方ができるように声掛けをしていくのもポイントです。

自発的な活動のための環境づくりを

また、保育士が準備する「与えられた環境」は、自由に子どもたちが自発的な活動に取り組めることを保証する意味でとても大切です。

最近では、よくモンテッソーリ教育の勉強会が開かれています。勉強会の内容は各園の取り組み事例の発表など様々ですが、いろいろな例を「子どもたちと一緒に取り組んでみる」というのも大切なこと。こういった新しい知識や情報を取り入れられる場には、積極的に参加しましょう。

子どもたちをサポートするために必要な知識を習得し、それを踏まえて実践することこそ、モンテッソーリ教育で期待される幼稚園教諭や保育士の役割になるのではないでしょうか。

モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育

著者

関東で保育士をやっています。現場でも日々奮闘していますが、今のメインの仕事は「保育士さんの採用」。なので、毎月たくさんの保育士さんを面接しています。

採用担当者としての目線から、保育士さんの採用面接時のテクニックをご紹介しようと思います。

まとめ

いかがでしたか?

もっと深く知りたい!という方は、下記のサイトなどで調べてみてくださいね。


国際モンテッソーリ協会

モンテッソーリ教育を創設したモンテッソーリ博士と、その息子によってつくられた組織です。ホームページは英語ですが、モンテッソーリ教育において最も権威をもつ団体です。

国際の認定資格もあり、保有しているとモンテッソーリ教育を行っている保育園・幼稚園の就職にはかなり有利です。

日本で公式に認定されている団体のサイトはこちらです。→ 東京国際モンテッソーリ教師トレーニングセンター


モンテッソーリ教育に興味がある方、実践している幼稚園や保育園に勤めたいという方は、まずは関連する書籍をもとに勉強を深めて、すでにそれを実践している幼稚園や保育園を見学させてもらうことも、効果的な方法といえます。

幼稚園教諭や保育士は、スキルアップのための勉強を続けることが大切です。継続的に知識を習得する姿勢がある幼稚園教諭や保育士の方は、ぜひモンテッソーリ教育を実施する環境に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

保育士の面接講座!職務経歴書で外せない4要素

職務経歴書で外せない4要素

職務経歴書で外せない4要素

たくさん書くことがあり大変そうに見える職務経歴書ですが、実は4つの項目を書くだけで格段にレベルアップしたものになります。逆に、この要素が1つでも抜けていると、面接官は違和感を感じてしまうことも。

では、その4要素とは何なのでしょうか?詳しくご紹介していきます。

職務経歴書で外せない4要素
職務経歴書で外せない4要素

1要素目:今までの経歴

今までの経歴として、

  • どんな会社で
  • どんな役割を
  • どれだけの期間

やってきたのかということをまとめましょう。

よく見せたい!という気持ちもわかりますが、せまい保育士業界ですから、主任同士・園長同士がつながっている・・・という可能性もあります。見栄をはって嘘を書く、ということのないようにしましょう。もしバレずに面接にとおったとしても、就職後にバレると解雇される可能性もあります。

2要素目:行ってきた業務内容

それぞれの経歴の中で、どのような仕事をしてきたのかを書きましょう。

注意するのは、「職務経歴書をみるのは、あなたの志望する職種専門の人ではないかもしれない」ということです。

保育士以外の、看護師さん・栄養士さん・調理師さんの場合は、専門外の人が読んでもわかりやすいように、専門用語を使わないなど意識しましょう。

また、保育園の行事や役職など「保育園によって呼び方や制度がちがうこと」については、注釈を加えたり、分かりやすく書き直すなどしましょう。

3要素目:現在保持している資格

保育士資格、幼稚園教諭など、保育に必要な資格と、運転免許など保育以外の資格を書きます。幼稚園教諭については、1種なのか2種なのかということも正確に書きましょう。

公式に認定されている資格でないものは書く必要がありませんので、知名度や認定元の団体などを調べてから書くようにしましょう。

また、英検3級や漢検3級など、中学校・高校レベルの基礎学力で取得できるようなものを書くと逆に印象がダウンしてしまうこともあります。そういったものは記載しないようにしましょう。

4要素目:自己アピール

採用担当者は、「この人ならうちの園でこんな活躍をしてくれる・・・!」と期待して採用します。

自分が志望先の保育園でどんな活躍ができるのか、志望先の保育園にとって自分を採用することはどんなメリットがあるのかということを端的にアピールしましょう。

あなたの保育・転職にかける熱意をアピールする場所なので、存分に推敲して書くようにしてください。

「しっかりした保育士」と好印象な職務経歴書の書き方2つ

要素を整理したらあとは書くだけ!なのですが、意識するとわかりやすい職務経歴書になるポイントが2つあります。

そもそも職務経歴書を書いたことがない!という人は、下記のサイトなどで詳しく紹介されていますので、正しい書き方をチェックしてみてくださいね。


ゼロから書ける職務経歴書/リクナビNEXT[転職サイト] 

今まで職務経歴書を書いたことがないという人も安心の、初心者向けのサイトです。難しい用語などを使っていないので、1からなぞっていくだけでちゃんとした履歴書を書くことができました。


押さえておきたい!職務経歴書の基本~準備、書き方~|書類選考を突破する履歴書・職務経歴書ノウハウ 

書き方だけでなく、事前準備についてもしっかり説明してあります。ページ下部にサンプルのダウンロードがあるので、それを活用してもよさそうです。


それでは、「もう基本は大丈夫!」という人も今一度おさえておくべき「基本のポイント」についてご紹介します。

簡潔でわかりやすい

たくさんアピールしたい!と思うあまり、長々と書き過ぎないようにしましょう。例えば、文章を書き連ねるのではなく、箇条書きを使うというのもおすすめです。

また、話し方のコツでも言われることですが、「要点から書く」というのを心がけましょう。まず言いたいことを冒頭で簡潔にいい、続いて、それを詳細に説明する、という構成が大切です。

また、詳細を書くときは、「自分は(どんな理由で)何をしたのか」ということを具体的に書くのと、「その結果、どんな成果があったか」という具体例を交えるようにしましょう。そうすることで、信ぴょう性がぐんと増します。

正確である

施設の名称や団体の名称、資格の名称など、略称ではなくて正式名称で書くようにしましょう。

資格については、取得した年月等も正確に記入しましょう。

適当な情報が書かれていると、面接官は「この人はおおざっぱなひとなんだな」という印象をもってしまいます。

もちろん、情報が正確につたわるように、読みやすい文字でかくというのもポイントです。

著者

関東で保育士をやっています。現場でも日々奮闘していますが、今のメインの仕事は「保育士さんの採用」。なので、毎月たくさんの保育士さんを面接しています。

採用担当者としての目線から、保育士さんの採用面接時のテクニックをご紹介しようと思います。

まとめ

いかがでしたか?難しそうに見える職務経歴書ですが、こう見ると意外と簡単そうですよね!

ポイントをおさえた職務経歴書で、転職活動を成功させてくださいね。

どう書く?保育士の職務経歴書「受かるコツと意外な見落としポイント」

保育士の職務経歴書

いくら書類を応募してもなかなか面接に呼ばれない・・・なんて悩みを抱えている保育士さんもいるのではないでしょうか?

もしかしたら、同封している職務経歴書に「大切なアレ」が抜けているのかもしれません。そんな見落としをなくし、さらに書類をパワーアップするためのコツをご紹介します。

職務経歴書のなかに「あなたらしさ」を入れよう

人気のある保育園の求人では、応募が殺到しているケースも珍しくありません。採用する側の担当者は、数多くの応募書類に目を通すことになります。

そこで埋もれてしまわないように、「あなたらしさ」と意欲をしっかりとアピールしましょう。「この人と面接してみたい!」という想いにつながる職務経歴書づくりをすることが大切です。

※まだ書いたことがない・・・という方は、職務経歴書の基本的な書き方や形式を下記のサイトなどでみておきましょう。


職務経歴書の書き方マニュアル完全版 – マイナビ転職

書き方のサンプルがあったり、フォーマットのダウンロードができます。職務経歴書を書くのははじめて!という方はこちらを参考にしてみてください。


職務経歴書作成ガイド【書き方見本集】/リクナビNEXT[転職サイト]

職種別の書き方例があるのがわかりやすいです。保育士の場合、というのは残念ながらなかったのですが、個人的には「心理カウンセラー」「看護師」のあたりが近いなと思って参考にしていました。


保育士の職務経歴書
保育士の職務経歴書

提出前…、「見直し」しましたか?

齋藤担当として履歴書や職務経歴書を見ていると「誤字」、「脱字」、「字が汚い、曲がっている」がある書類をよく見かけます。このような書類の場合、書類審査の段階で、評価がかなり下がってしまいます。

連絡帳を雑に書く保育士さんは、保育園として困りますし、ちょっとそそっかしい印象がありますよね。

そのようなことを避けるためにも、履歴書や職務経歴書の準備には、余裕をもっておきましょう。さらには、これらの書類を書き終えて安心するのではなく、必ず 最初から見直し、誤字や脱字などがないか確認する習慣をつけましょう。見直すポイントとしては、入退職や資格取得などの「年月の間違い」、「自己PRに一 貫性があり、まとまっているか」というところに気をつけましょう。また、第三者の視線から、親や友人などに見てもらうことも、効果的な見直し方法です。

自分の書いたものを人に見てもらうのはちょっと恥ずかしいな、と思うかもしれませんが、大事な面接ですからこの際恥ずかしさは捨ててしっかり見てもらうようにしましょう。自分で書いていた時には気づかなかったことも見つかります。

書類のコピーを忘れない

これらの書類を応募する保育園に提出する前には、必ずコピーを取っておくようにするといいでしょう。面接することになった場合、面接官は提出した履歴書や職 務経歴書に基づいて、あなたに質問してくることでしょう。提出前にコピーした書類を活用して、あらかじめ想定される質問に対する答えを準備しておくと、さらに効果的でしょう。

履歴書にうそを書いているというわけではないでしょうが、どの話題にフォーカスするのか?など、細かい部分まで一貫性を失わないよう、注意しましょう。

他人にチェックしてもらうのも有効な見直し方法

見直すポイントはわかったとはいえ、自分で書いて自分でチェックする・・・というのはどうしても見落としてしまうポイントが多くなりがち。とはいえ、忙しい保育士ですから、あまりチェックに時間もかけてられません。

そんな保育士さんには、「転職エージェントなどの第三者」に実際に提出して、見直してもらう、というのも手です。転職相談の相手として転職サービスや人材会社を利用している、という保育士さんも最近は増えてきていますが、プロの目線で添削などもしていただけるのでオススメです。


下記のように、転職の場合効果的に人材会社などをつかっている方もいますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

職務経歴書の見直し方法: 転職エージェント・人材紹介会社を使ったボクの転職成功体験


ただし、面接先にもっていく原本をおくってしまった!ということがないように気をつけましょう。

著者

関東で保育士をやっています。現場でも日々奮闘していますが、今のメインの仕事は「保育士さんの採用」。なので、毎月たくさんの保育士さんを面接しています。

採用担当者としての目線から、保育士さんの採用面接時のテクニックをご紹介しようと思います。

まとめ

いかがでしたか?

次回は、職務経歴書を上手に書くためにおさえるべきポイントをご紹介します。

長いし面倒そうだし、なんだか書くのが大変そうな職務経歴書。しかし、ポイントをおさえることで、簡単にしっかり内容のある職務経歴書が作成できるんです!

初めて転職活動をする方も、いままでなんとなく職務経歴書を書いていた方も、ぜひご覧下さいね。